夢と千葉のデリヘル

思い出

わたしの初恋は小学校1年生のときでした。近所のそろばん教室に通っていた一つ上の男の子で、隣になって話したときに、よく話して面白くて、ふざけてばっかりの人でした。
わたしはあまり話さないタイプでしたが、その人とは仲良くなれました。仲良くなってからは、その教室までの行くときに家まで来て道から呼びかけてくれて、一緒に行って、帰り道は遊んだりしていました。
立ち入り禁止の神社に入って池に落ちたり、道路にチョークで落書きをいっぱいしたり、小さい子供のときしかできない遊びをしたなあと思います。
高校生になってから、その人を電車で見かけましたが、向こうは彼女と一緒で、話しかけられることもなかったのでそのまま話さずに終わりました。
顔も変わっていたので、その人だと分かったのが自分でも謎でした。
初恋といっても何をしたわけでもなく、向こうはとくにそう思ってはいなかったんだろうなあと思いますが、いまだに良い思い出です。